PARCO HONEY



札幌パルコお買い上げの方に渡されたのノベルティ
 (微妙に歪んでいますが…すいません)

札幌一番街はちみつプロジェクト
パルコのハチミツ
AD,D:Kojima Kaori
2012.11

Project









今、昨年に引き続き、ART AleRT SAPPOROと、
2011年の小さなイベントからはじまった
NEVER MIND THE BOOKS 2013に 取り組んでます。

ART AleRT SAPPOROはだんだん進んできています。
アートシーンを中心に
足を運ぶきっかけづくりになればと思い、
ツイッター上で 声掛けをしはじまりました。
ポータルサイトは旅をするときにみる
街に浮かぶネオンの看板や呼び込みの人のようなもの。
道外の人は北海道や札幌でなにがおこっているのか
まったくといっていいほど情報をもっていません。
でも、ガイドブックに今盛り上がってるギャラリーはのっていません。
作り手も情報の送り手にならないといけない厳しい現状ですが
そのなかで少しでも手助けになれば…。
(まだ出来てないので大きなことも言えないのですが…)

NEVER MIND THE BOOKS 2013はZINEのイベント。
スタッフは4名、菊地くん、あべくん、しえさん、私。
とても近しいZINEが好きな人たちです。
以前に出展した道外でのイベントでZINEを手にした
高揚感というのが私の原動力になっています。
そしてZINEというメディアは、
それそのものはとても偏ったものですが
その精神や形態は、札幌でバラバラに活動している人達を
つなぐ何かになるんじゃないのかと勝手に思っています。



前になぜそんなことをデザイナーがするのか?
お前はデザインをしないでなにがしたいんだ?みたいなことを
きかれたんですがはっきりとした
うまい答えは思い浮かばないんです。

まちや人との関わりとか、
そういう言葉にピンとくるタイプでもないし
どちらかというと一人でじっとしているのは好きなほう。
今はただ光がみえていて ワクワクしているという状態。


人と人って不思議ですけど、仲がよかろうとわるかろうと
一緒になにかをする事は出来るんですよね。目的が一緒になれば。
例えば世でいう「仕事」と言われるものは いろんな摩擦はあれど
なりたっているのかもしれません(全てではないですけど)。

それは成果がでてはじめてわかることが多い。
その場になってみないと、体感しないと
なにかがはじまることはありません。

あまり強くはないけれど、
まったくないわけでもない接点が所々で出てくると
様々な分野で作られるものにも
新しい息吹が沸いてくるかもしれません。

ART AleRT SAPPORO
NEVER MIND THE BOOKS 2013