HAPPY PONY SHOW












新千歳空港から車ですぐのノーザンホースパーク。
施設内にあるパラッツオ・ベガを改装し、
雨天時にもショーが楽しめる
HAPPY PONY SHOWの施設がリニューアル。
館内のシンボル・ロゴと関連ツール以外に、
内装のデザインもディレクションさせて頂きました。



ポニーに芸を教えたスタッフのひささん
なんと独学。すごくないですか?
ポニーとスタッフは、息ぴったり。





最後にクララが立った!的なシーン。


HAPPY PONY SHOW
PR Hirotaka Sato
AD,D Kaori Kojima

LIFESNAP






LIFE SNAPは、経験豊富なプロのカメラマンによる出張撮影サービス。
子どものお宮参り・七五三の神社での記念撮影から
それにいつも通う公園やご自宅での撮影など
ご希望の場所にお伺いして、撮影してくれます(東京〜東京近郊)。


今回はチームになってVIからWEBまで制作。
記念撮影は、家族のプライベートな空間に入り込んでいく繊細なお仕事です。
ロゴは家のかたちのカメラがトレードマークとしました。


お父さんが奮発して買ったカメラや
お母さんのスマホショットも悪くない。
まあ、プロじゃなくても…って思いがちですが、
プロのカメラマンが撮った仕上りはひと味もふた味も違うものですよね。 

主宰の富井さんが出張撮影サービスを
はじめたきっかけは 自身の子どもが生まれてから子どもとの記念写真が
どれだけ大切なものかというのを実感したところからはじまったそう。
だからなんですね、細やかな仕事ぶりにも納得のエピソードでした。

富井さんは、出張撮影だけでなく
広告の仕事でも今HOTなフォトグラファーとして活躍中。
こちら(琉Q)やこちら(CACUMA)のなどの
お仕事も最近されたと聞き出しました。
広告写真のプロに撮ってもらうチャンスは少ないです。ぜひ。



プロカメラマンによる出張撮影
LIFE SNAP

P Yoshihito tomii
AD,D Kaori Kojima
D,PRG Kai Takihara

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO T-shirt


RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO
KOJIKO T-shirt
CD,AD : Daisuke Kumei(Dexture)
AD,D,I : Kaori Kojima

公式サイトでは会場受取先行予約を開始。こちらで受付中です。
完売しました。

NEVER MIND THE BOOKS 2013




NEVER MIND THE BOOKS 2013(web

STAFF:
Shie Sato

NEVER MIND THE BOOKSは、
DIYやセルフパブリッシングが好きな人のためのイベントです。
制作・プリント・製本まですべて手作りのZINEや小冊子、フリーペーパー、漫画、
印刷されたリトルプレスやアーティストブックなど、その内容は多岐にわたります。
さまざまなジャンルが展示・販売し、作り手から直接購入することができます。

2013年5月25日(土)5月26日(日)の2日間で開催〈LOPPISと同時開催〉

天気にも恵まれ、2日間無事終了することができました。
午前中から終了時刻まで人が途絶えることなく
たくさんのお客さまにご来場いただき(その数2000人近くとも)
満員御礼のイベントとなりました。

さまざまなジャンルの方がこの数日、
垣根を一瞬でも取払いZINEという媒体に没頭する日を
ちょっと夢見ていただけに感無量な気持ちでした。
イベント開催は、こだわりという見えない骨組みからできているのだと思いました。
その設計がイベントのすべてのバランスを支えているのです。

こだわりがありすぎれば
その過剰さに堅苦しさを感じずにはいられないでしょうし
気まぐれすぎれば、気遣いのなさ、その不行き届きに
サービスへのストレスをもってしまいます。

それを肌身で感じることができてやばい面白いと思ってしまいました。

PARCO HONEY



札幌パルコお買い上げの方に渡されたのノベルティ
 (微妙に歪んでいますが…すいません)

札幌一番街はちみつプロジェクト
パルコのハチミツ
AD,D:Kojima Kaori
2012.11

Project









今、昨年に引き続き、ART AleRT SAPPOROと、
2011年の小さなイベントからはじまった
NEVER MIND THE BOOKS 2013に 取り組んでます。

ART AleRT SAPPOROはだんだん進んできています。
アートシーンを中心に
足を運ぶきっかけづくりになればと思い、
ツイッター上で 声掛けをしはじまりました。
ポータルサイトは旅をするときにみる
街に浮かぶネオンの看板や呼び込みの人のようなもの。
道外の人は北海道や札幌でなにがおこっているのか
まったくといっていいほど情報をもっていません。
でも、ガイドブックに今盛り上がってるギャラリーはのっていません。
作り手も情報の送り手にならないといけない厳しい現状ですが
そのなかで少しでも手助けになれば…。
(まだ出来てないので大きなことも言えないのですが…)

NEVER MIND THE BOOKS 2013はZINEのイベント。
スタッフは4名、菊地くん、あべくん、しえさん、私。
とても近しいZINEが好きな人たちです。
以前に出展した道外でのイベントでZINEを手にした
高揚感というのが私の原動力になっています。
そしてZINEというメディアは、
それそのものはとても偏ったものですが
その精神や形態は、札幌でバラバラに活動している人達を
つなぐ何かになるんじゃないのかと勝手に思っています。



前になぜそんなことをデザイナーがするのか?
お前はデザインをしないでなにがしたいんだ?みたいなことを
きかれたんですがはっきりとした
うまい答えは思い浮かばないんです。

まちや人との関わりとか、
そういう言葉にピンとくるタイプでもないし
どちらかというと一人でじっとしているのは好きなほう。
今はただ光がみえていて ワクワクしているという状態。


人と人って不思議ですけど、仲がよかろうとわるかろうと
一緒になにかをする事は出来るんですよね。目的が一緒になれば。
例えば世でいう「仕事」と言われるものは いろんな摩擦はあれど
なりたっているのかもしれません(全てではないですけど)。

それは成果がでてはじめてわかることが多い。
その場になってみないと、体感しないと
なにかがはじまることはありません。

あまり強くはないけれど、
まったくないわけでもない接点が所々で出てくると
様々な分野で作られるものにも
新しい息吹が沸いてくるかもしれません。

ART AleRT SAPPORO
NEVER MIND THE BOOKS 2013

Color N01

おひさしぶりです。
色々進んでいるんですが、まず一息。






グラフィックデザインの 色について考えています。

これは服部一成さんの色の組み合わせ。

2013は共有できるものがテーマです。