NEVER MIND THE BOOKS



おひさしぶりです。


7月16日からのアートブックフェアに参加する菊地和広
売り子をするため(それ以外にも遊ぶために)、
東京にいき、そこでZINEのイベントの楽しさに
すっかり感化され、なんやかんやあり約2週間。

で、突発的に開催することになった
あのイベントに、イラストのZINEを作って販売しました。

このきまぐれのように吹いた風に
沢山の方がきてくださったこと、まずびっくり。
(ネットの告知だけで、フライヤーもなかったのに)
ちょっと手伝いもしていたので、とても嬉しく思いました。

あと、はじめて実験的に、
水彩でかいた絵を発表したので
正直どんな反応になるかドキドキでしたが、
結果的にZINEが売れてよかった。。。

USTで宣伝もしましたが
絵を発表するということに緊張しすぎて
何話したかもおぼろげです。。。ひーーー


今回のイベントは

私が18歳のインターネットはじめた頃に
色んなところに住んでる
知らない子たちとつながって、ポエムを交換したり
絵をみせあって、空気をわかちあったあのときの
あの、照れくさいような嬉しいような、ワクワクするような
なにかがはじまるような、ふしぎな感覚に似てました。

今はもうそういうサイトは
ブログの登場でなくなってしまったけど
色んな風に工夫をこらして、色を選んだり、
写真をつかったりわざとアナログっぽいものを使ったり。。。

どれだけ今の自分というものをだせるか
きそいあうように、発表していました。
それにたいして、メディアにのるとか
時代を動かすとか、そういう目的はありません。

ただ、そういうのがしたいという気持ちだけで動いていたのです。
あれはまさにZINEみたいなものでした。

わたしたちの手を離れて

ジャンルの垣根を飛び越えて、交差して
ZINEはどんどん拡散していきそうです。