11.08.2010

zero

ラジオ、色んな方に聴いて頂いたようで、
恥ずかしながら、嬉しいです。

さて、先日のイベントで展示した
仏教×現代美術 「0」-zero-の作品です〜。
仏教と現代美術というだけあって、
イベントもちょっとスピリチュアルな
空気をかんじました。どきどき


作品はふたつ展示しました。
いっこめ〜!
「33」
三十三観音…三十三所、三十三間堂などなど聞いたことがあると思います。
33は、仏教にとって、とても縁ある数だったんですね。
33という数字は神さまに通じる数字だったのかな…、と考えまして
文字そのもので、鳥のような姿で導く様子を描けたらなあと思いました。
どれだけ表現できたでしょうかね。



つづいて、
色即是空、空即是色をテーマに作った作品。
馬の半身のオブジェ。
これ、ストローでつくりました。

骨格で、美を感じることができますが、
その中でも、馬のディティルはとても好きです。

外見というのは、不思議で
それは本当の姿なのか、それとも入れ物でしかないのか?
「大切なのは中身」「外見ににじみでてくる」よく言いますよね。
これは永遠の問いかけですね。
仏教の色即是空、空即是色っていうのは
この両方を表している気がしました。

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