Award


おひさしぶりです。
そろそろいい加減にこの挨拶やめたい秋の今日この頃。

先日札幌にいらっしゃったアートディレクターの重鎮
長友啓典さんのブログを覗いたら
Twitterばりの勢いでアップされていました。


この更新のすばやさ!感激です、
プロフェッショナルです。
私は昨日、針ちゃんに
「毎日みてるけど6フィートから変わってませんよー」
と突っ込まれました…。ちーん。


さて、

今年も札幌デザインのお祭り、
SapporoADCのコンペティションアワードが
10/11開催されました。

今年は長友啓典さんはじめ
伊藤直樹さん、菊地敦己さん、澁谷克彦さん、高井薫さんが
審査員として札幌にいらっしゃまいました!

札幌からの審査員はwabisabiの工藤wabi良平さん、
岡田善敬さんが参加されました。

審査員の紹介やコンペ審査中の様子など
詳しくはSADCオフィシャルページへ。




前回はふるわなかったものの、
今回は!


寿珈琲のテイクアウト用袋で
部門6のパッケージ部門で銀賞を
演劇「ダリアへの手紙」フライヤーで
岡田善敬さんのチョイス賞を獲得。

そしてそして、念願の
新人賞(35歳以下の若手を対象)も
頂くことができました。


初入賞で、
しかもこんなに沢山の賞を頂いて
本当に嬉しいです。


散々号泣しておいて、なのですが。。。
あまり実感がわかないのが本音だったりします。

ずうっと賞がとれないことで悩んでた時代、
人を羨んだり、落ち込んだり
自分ってデザインに向いてないんじゃないかと悩んだり
みんなそういうときがあると思いますが私もそうでした。

でも!
今年は「すこやかに、すこやかに」と言い聞かせて
色んな人に支えられ、励まされながら
楽しむこと、そして人が喜ぶことを
いっぱい考えようと思いました。
賞とか関係ないから笑顔で一年やろう、と。
それがきっと、よかったんですね。


頂いた賞は、本当に自分ひとりでとれたものではなく、
クライアントの方や
一緒に力をあわせて作ったスタッフ、
両親や友人や恋人や先輩や後輩や会社の人や…
とか言い出すときりがないですが
みなさんの後押しがあって、
はじめてもらえたご褒美だと思っています。

実際ああいう場所にたって、コメントしたり
拍手をされるのが気持ちよいものだと思ってたけど、
実際はあまり慣れないし、気恥ずかしい…、
どこに目線をやったらいいかわからない。
大勢を前にすっかり腰がひけてました。
うー、困った小心者です。

でも、パーティのときは
みんなの代表だと思えば少し気が楽でした。

これから、関わった方々にご報告して
この賞を色んな人とめいっぱい分かち合いたいと思います。
本当にありがとうございました。