TOKYO04 LAST

すいません、間あきました。…とほほ
札幌は根雪の季節ですね。
なのに日記は10月後半のこと書いてるっていう。笑

先日寺島デザインの寺島さんから
「人のこと言えないけど、更新遅れてるね。」って!
これは書かねばなるまいと思い。笑


二日目後半です。

会場を出て、
渋谷にある本屋さん
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS(SPB)」へ。
ここは出版と書籍小売り機能が一体化した新形態の書店なのです。
奥のほうには出版社の事務所がガラスごしに見えます。
編集ワークショップがあるということで少ししか居られませんでしたが
面白そうな本ばかり!
NEW WORK MAGAZINEを購入。

ここで昨日のAさんと再会!
Aさんが手掛けたブランドのポスターカタログを頂きました♪

SPBをでてシブヤを散策。




気になるポスター。

結局何も買わず、歩き疲れてへとへとになり、青山に戻ってきました。
なだれ込むようにカフェへ。メニューをみて衝撃。

コーヒーがなんと1000yen!!↑これがそう。
雰囲気のいいカフェでしたけど入る店のレベルを間違えた!!

カフェで休憩後、夜にお食事する予定のJAGDAのイ様とお会いしました。
イ様は北海道にいらっしゃった際、苫小牧観光大使(?)として同行し、
すっかり仲良しに(仲良しというのも図々しいでしょうか…)!
東京に行った際はぜひお会いしたいと思っていたのですが
念願かなってお食事できることに。

イ様おすすめの中華店へ!

注文して待っていると入り口から見たことのある方が入ってきました。
先ほど記念写真をとった浅葉さんが!ミラクル。
さすがにお食事はご一緒できませんでしたが、
二度も遭遇…いえ、お会いできるなんて〜とK氏と大喜びしたのでした。

すいません、食べるのに一生懸命で…デザートのみの撮影です。


イさまからのお土産!
ミントデザイン×とらやのおかしです。可愛いです!


食事後、
イさまおすすめの「パンとエスプレッソと(BREAD,ESPRESSO&)」へ。
パンが美味しいということで、朝食べる用にテイクアウト。
イさま、本当にありがとうございました!

次の日は早朝の便で帰って即仕事。現実が戻ってきます。
二日目の寝床ですが…
初の漫喫宿泊!!

コストをおさえた旅だったのと
ホテルに泊まって寝過ごしたらこわいのとで…
それにしても、漫画も読めるし、コーンスープも飲めるし
意外に快適。笑



早朝4時起床…始発のモノレールで空港へ
閑散としています。

さすがにへとへとです。


テイクアウトしたパンが染みます。
空港に展示されていた空気人形…みえますか??

↑窓外の暗さで時間がおわかり頂けるかと笑


そんなわけで2日間の東京旅行ここで終了です。
帰ってすぐ仕事、さすがにきつかったですね。

こんどはもっと余裕の優ちゃんでいきたいです〜〜。

TOKYO03

連続でつづいてます。2日目午後。


青山芸術祭のデザインアワードの会場、
梅窓院にやってきました。
私は付添人です。


寺院のようですがモダンでかっこいい入り口です。




Kikuchくんが、うきうきしているのがわかります。
写真はまさに「浮き足」だつ瞬間をとらえた姿です。



この授賞式には豪華審査員の方々も出席。
席が遠いんで、顔が見えませんが
シルエットとオーラで認識してください。爆

審査委員長の浅葉克己さん。
ジャケットはオレンジです。



マイク真木さん(一曲披露してくださってるところ)



コシノジュンコさん
写真では見えづらいですが
短めのボリュームがあるジャケットにタイトスカートにピンヒール。
完璧なファッション。かっこいい。


サイトウマコトさん


安西水丸さん





今回のアワードには眞木準さんが
審査委員長として参加される予定でした。
ですが眞木さんは、去る6月22日にご逝去されました。

眞木さんから出題された今回のテーマ。
「コピーで青山。」
このテーマにのっとって
フラッグ・ポスターをつくろうというもの。
コピーライターならではのテーマでしたね。

他の審査員の方々が「眞木さんならどう考えたか」を模索して
審査された様子がコメントから伺えました。



そして、授賞式が終わり…喫煙タイムに現れた浅葉さんにアタック。
不思議な3ショット。「白黒白」。



会場に戻ってコシノさんにアタック。

「札幌から来たんです」と言ったら
「青山を散策して楽しんでね」と仰ってお店のDMをくださいました。


梅窓院をあとにしながら、
色んな人の作品をみて、コメントを聞けただけで、
収穫でした(出してないのに)。
自分が出してたらもっとエキサイトできたと思うと…
来年はチャレンジしたいです。


さて、2日目も佳境になってきましたが、
つぎは夜編です。
ここでなんとミラクルが。

今回はこれにておやすみなさい〜。

TOKYO02

こんにちは。
順調に更新しています!


東京旅行の続きです。
二日目!



起きたらminaco.さんは仕事に行ってました。
ママにコーヒーいれてもらい、ぼんやり。



と、ベランダを見ると大量のクラゲが。




ハードな旅ゆえ、もう出発。
ママ・minaco.さん泊めてくれてありがとう。



再び青山。
青参道アートフェアへぶらり。

お昼は今年東京に嫁いでいったデザイナー足立詩織ちゃんとランチ!
待ち合わせ場所へ。K氏も到着。いざゆかん。



ランチ中に3ショット。
私は前の日に引き続き同じ服装です…。爆

時間ないんです!と店員に言ったら(なんという客/笑)
ハヤシライスが早いですよ、ということで注文。
ほんとに早くきた。お腹すいていたから勢い良く食べちゃって
結構おしゃべりする時間がとれました。

短い時間だったけど久々に会えて嬉しかった!
ぽっこりしてきたお腹見せてくれて、ママの証〜
来年にはしおりん赤ちゃんに会えるなんて、楽しみです。




次回は東京旅行の目玉(?)授賞式に参加の巻です。
(まだつづく

necessity

小休憩。

よく深夜の議論をして夜更かししてしまうことが多いのですが、
デザインの色んな話をします。
多様化するデザインというカテゴリで考えることの多い1年でした。

デザインがデザインたるべき姿はどこにあるのでしょう。
長い時間をかけて個人として考えていく必要があります。

以下の記事は話題に上ったもので、
面白いのでリンクします。

インクルーシブ・デザインとエクスクルーシブ・デザイン
柳本浩市さんのブログから

適正価格の空洞化──「ふつう」の背景
藤崎圭一郎さんのブログから

TOKYO01

こんにちは。
東京からもどってきたあと
お世話になった方にお礼もいえぬまま、
その後、さっくり風邪をひきました。コジコです。

さてさて。

充実した東京旅行、次回予告した私でしたが
書いても書ききれないので
写真でふりかえりたいと思います。

まず一日目。



青山にて、デザイナーAさんに再会!!!
初日の任務、本日来れないKikuch氏の作品を撮影。



まぎれてるけど私が写っています。
Aさんが撮ってくださいました。笑



その後Aさんとお茶をしていると
原耕一さんの展覧会は日曜おやすみということが発覚。
ガーン、と思っていたら
「たぶん、まだ間に合いますよ」とAさん。
遅くきたスイーツを超高速で食す。
高速でも美味しすぎるプディングでした。
しかも、ごちになりました(ふかぶか)。




銀座へ!2会場まわりました。

原さんのデザインは力強く、痺れました。
こんな風に写真の力を引き出せたら、本当に素敵です。
感動の余韻を残しつつAさんと銀座でおわかれです。
いつも行き当たりばったりなわたくしに寛大なAさん。
本当にありがとうございます。

別の展覧会に行こうとしたのですが、
諸々の事情で断念。
minaco.さんに会いに勝どきへ。




minaco.さんと、ママ邸にて。

遅れた誕生日プレゼント。やっとわたせました。
ビーズのリングとリボンブローチ。

minaco.さんとママとう〜じ〜で
楽しい夜はふけていきます〜。

LOVE PEOPLE



大好きな方々にお会いできて、
充実した週末でした。

金曜日の夜はJAGDAのトークショーに行き、
愛のコピーライターM姉さまに
新人賞お祝いをしてもらい、
それだけでも幸せなのに、そのあと
東京からお越しのデザイナー、
カイシさんとお会いできました。

カイシさんは札幌デザインラブな方で、
「そんなことまで知ってるの!?」と驚く程、物知り。
お会いできてとても嬉しかったです。
作品も見せて頂いてエキサイトした夜でした。

土日は東京旅行。
着いて早々、東京のデザイナーAさんと再会。
原耕一さんの展覧会へ。

東京で頑張っている
フォトグラファーのminaco.さんや
足立詩織ちゃんにも再会。

土曜の夜は
minaco.さんのルームメイトのママことEさんや、
ふたりのお友達のう〜じ〜と一緒に楽しく過ごしました。

日曜はKikuchくんが出席する
青山芸術祭のデザインアワード授賞式に同行。
審査員長の浅葉さんや、
審査員のコシノジュンコさんを間近でみました。
審査トークも勉強になることばかり。

ミーハーな私は浅葉さん、コシノさんに
写真を一緒にとってもらいました…。笑


そしてそして、夜は
JagdaのIさんとKikuchくんと3人で晩ご飯を食べ、
さらにそのあと
IさんにSADCの審査員できてくださった
菊地敦己さんがデザインを担当された
パンとコーヒーのカフェへ
連れていってもらい、楽しいトーク!

短いながらも色んな方にお会いできて
本当に楽しい旅行になりました。

詳しくはまた更新します〜。
ひとまず今日はここまで。


写真は原さんの展覧会のポスター。
この展覧会、超がつく程おすすめです。

Portfolio SADC2009




トントン、連続投稿。
受賞作品の写真をアップしてみました。

「ダリアへの手紙」演劇フライヤーと
「寿珈琲」のテイクアウト用パッケージです。

ダリアへの手紙は、札幌にある「Bar Dahlia」の
カウンターを使い、役者が演技しているのを
テーブル側の席から観られる
ちょっと変わった舞台でした。

フライヤーを頼まれてから、
台本読みがあるから来て!と言われて
稽古を観に行ったとき、
演技のパワーを間近でかんじました。
小1時間の間にあっというまに
テンションが上がっていました。
この人たちのためになにかしたい。
フライヤーの制作は遅れていましたが
そこでなにかが掴めたような気がしました。

バーにやってくる人々が繰り広げる
テンポのよいストーリー。
過去に秘められた男女の悲しい運命…、
そして一筋の光を感じるエンディング。

好きな人と離れたくない・そばにいたいという気持ちを
行為で感じさせるものをつくりたくて、
ハート形のマジックテープを見開きにはりつけて
とっても開きづらい「はなれたくない!」フライヤーを
作りました。

見開き右下に、胸を打つ素敵な一行は
演劇の中で女性が言う「台詞」です。
監督・脚本の中井さんがそえてくれました。


もう一点、
寿の袋。この写真に写ってる袋は
私が持ち歩いていたらボロボロになっちゃったけど、
なんだかこれくらいで丁度いいかんじ。

テイクアウトする=自宅用なので、
余計な包装じゃなく、
袋にはれるシールでなにかできないか。
と店主の柴田さんからリクエスト。

お金をかけないものであっても、
ただシンプルに作ればいい、というわけじゃない。
お店の雰囲気に馴染みながらも
ぱっとみて、印象にのこり
手にとってもらえるような
インパクトを狙いたいと思いました。

去年作った寿珈琲のポスターをヒントに、
注がれる珈琲のシズルをイメージした
曲線のグラフィックでシールを5種つくりました。


こちらはSADCオフィシャルでも
ご覧頂けます〜。
あと、私の情けない泣き顔(込み上げ顔?)も
見れますが。。。見ないで〜〜(変顔だから/笑)

run





お知らせするの忘れてました。
このタイミングに連続投稿。
BNN新社より発行の
HANDMADE GRAPHICS
春頃、SHIFTのカバーになったアニメーションが
掲載されました。

お近くの書店でみかけたら、
ぜひお手に取ってごらんくださいね。
amazonでも買えますよー!


あと、
海外雑誌ですが、ComputerArtMagazineという雑誌。
こちらにも
インタビュー記事掲載されています。
しかし、掲載誌まだ届かず…仕上がりは私も見てません(笑)

Surprise




帰宅すると、親しくさせて頂いている
東京のデザイナーAさんから、小包が。
包みを開くとSHUN OKUBOのカタログ。
「新人賞お祝い」にブログみて
すぐ送ってくださったとのこと。

Aさんディレクションのカタログです、うつくしい。
そしてSHUN OKUBOさんのつくる姿勢に射抜かれました。
「都市と野生」の一文に、芯の強さをしずかに感じました。

すてきなサプライズに、ひたすら嬉しい!のひとこと。
ありがとうございました。

Award


おひさしぶりです。
そろそろいい加減にこの挨拶やめたい秋の今日この頃。

先日札幌にいらっしゃったアートディレクターの重鎮
長友啓典さんのブログを覗いたら
Twitterばりの勢いでアップされていました。


この更新のすばやさ!感激です、
プロフェッショナルです。
私は昨日、針ちゃんに
「毎日みてるけど6フィートから変わってませんよー」
と突っ込まれました…。ちーん。


さて、

今年も札幌デザインのお祭り、
SapporoADCのコンペティションアワードが
10/11開催されました。

今年は長友啓典さんはじめ
伊藤直樹さん、菊地敦己さん、澁谷克彦さん、高井薫さんが
審査員として札幌にいらっしゃまいました!

札幌からの審査員はwabisabiの工藤wabi良平さん、
岡田善敬さんが参加されました。

審査員の紹介やコンペ審査中の様子など
詳しくはSADCオフィシャルページへ。




前回はふるわなかったものの、
今回は!


寿珈琲のテイクアウト用袋で
部門6のパッケージ部門で銀賞を
演劇「ダリアへの手紙」フライヤーで
岡田善敬さんのチョイス賞を獲得。

そしてそして、念願の
新人賞(35歳以下の若手を対象)も
頂くことができました。


初入賞で、
しかもこんなに沢山の賞を頂いて
本当に嬉しいです。


散々号泣しておいて、なのですが。。。
あまり実感がわかないのが本音だったりします。

ずうっと賞がとれないことで悩んでた時代、
人を羨んだり、落ち込んだり
自分ってデザインに向いてないんじゃないかと悩んだり
みんなそういうときがあると思いますが私もそうでした。

でも!
今年は「すこやかに、すこやかに」と言い聞かせて
色んな人に支えられ、励まされながら
楽しむこと、そして人が喜ぶことを
いっぱい考えようと思いました。
賞とか関係ないから笑顔で一年やろう、と。
それがきっと、よかったんですね。


頂いた賞は、本当に自分ひとりでとれたものではなく、
クライアントの方や
一緒に力をあわせて作ったスタッフ、
両親や友人や恋人や先輩や後輩や会社の人や…
とか言い出すときりがないですが
みなさんの後押しがあって、
はじめてもらえたご褒美だと思っています。

実際ああいう場所にたって、コメントしたり
拍手をされるのが気持ちよいものだと思ってたけど、
実際はあまり慣れないし、気恥ずかしい…、
どこに目線をやったらいいかわからない。
大勢を前にすっかり腰がひけてました。
うー、困った小心者です。

でも、パーティのときは
みんなの代表だと思えば少し気が楽でした。

これから、関わった方々にご報告して
この賞を色んな人とめいっぱい分かち合いたいと思います。
本当にありがとうございました。

MOBILE ART WATCH KOJIKO

前回のブログの続きです。
今日からMOBILE ART WATCHがダウンロード開始です。

発表した3つのうち2つをご紹介します。


「茎」


「Clock Monster」


ふつうならページタイトルを
MOBILE ART WATCHのあと、本名にするところを
「MOBILE ART WATCH KOJIKO」と、
SHIFTの担当さんがつけてくれたみたいです。
なんだか愛をかんじました。嬉しいです。

気に入っているのは上のふたつではなくて
「mass of the time」という時計。
時間というのを重さで表現したくて箱にしてみました。
飾りのないこれが一番携帯という入れ物にあっていて
可愛いと思うのですが、かなり個人的な嗜好かも、と…。

みなさんは3つのうち、どれが良いと思いましたか?




携帯サイトへのアクセス方法:

au / 10YenポケットFlash
カテゴリで探す → 着Flash(アニメ) → 総合 → 10YenポケットFlash

SoftBank / ポケットFlash&Movie
メニューリスト → 着ビデオ → アニメ → ポケットFlash&Movie

SHIFTカバー&インタビュー




ウェブマガジン「SHIFT」の
4月カバー&インタビューに掲載されました。
「SHIFT」はデザイン・アート系ポータルの老舗と
呼ばれているサイト。

私自身も学生時代から観ていたサイトだったので、
参加できてとても嬉しかったです。

見ているだけで気持ちが新鮮になれるサイトです。
ぜひ見てください。

カバー
インタビュー

そのほかにもシティガイドの記事と
モバイルアートの作品配信も。
モバイルアートはまた配信されたらお知らせいたします。

シティガイド
モバイルアート(4/9より配信)

春のお知らせ第2弾でした。

FINCH OF AMAZING DINER



雪が大分減りました、札幌。
おひさしぶりです。

最近は仕事に追われる日々。
といっても、遊んだりしていないわけではありません。
OASISのライヴに行きました。
パフェも食べました。お酒も飲みました。
ということは更新停滞の原因は完全な惰性では……。


さてさて、最近のお仕事のお話です。

少し先になりますが、6月にFINCH OF AMAZING DINERという
レストランバーがすすきのの、メルキュールホテルの1Fに開店します。
アンティークスタイルのインテリアでとても雰囲気のよい空間。
客席数も多く、土日は本格的なウェディングも行えます。
(オープンしたときはぜひレポートしたいと思います。)

そんなFINCHのオープニングツールや、
ウェディングDMのお仕事をさせて頂きました。

色んなツールを手掛けてきましたが、実はこのお仕事、
今の会社で初めてのご指名でした。

CDのTさんをはじめ
色んな方と力を合わせたからこそ完成したツール。
本当に感謝、感謝です。

これは一生懸命やったご褒美?それとも、
春の息吹にのせて、小さな鳥が
幸せを運んできてくれたのでしょうか?(笑)

ほかにも春の嬉しいニュースがありますので
次のブログで、お知らせしたいと思います。

東京TDC




kotobuki coffee Poster
TD,AD,D:Kaori Kojima
CL:kotobuki coffee
P.T. Custom-made for the Project



寿珈琲のポスターが東京TDC賞2009入選しました。

珈琲がドリップされ注がれる様子を
店名の寿の字で表現したものです。

日本人は他の文化を取り入れて
アレンジするのが得意なんだそうです。
珈琲も、嗜好飲料として
異文化から取り入れられたもののひとつです。

長い時間の中で生活の中に馴染み
日本独特の珈琲に対する
こだわりや価値がつくられてきました。

目に見えなくても、日本の美意識が交わったからこそ、
感じることのできる心地よさや程よさ。

今も昔も変わらず愛される
珈琲を出せる店でありたいと
寿珈琲のマスターは言います。

そしてそのようなシンプルな考えに基づいた
デザインにしていこうと
ロゴを依頼されたときに決めました。

異文化の佇まいをデザインしたものが
良くないという考えはまったくありませんでしたが、
ロゴは和と洋が混在する
モダンなデザインが選ばれました。

このポスターもそのような発想から生まれたものです。

TOKYO DAYS2



さて、昨日の日記のとおり
すったもんだの末、東京に到着。
札幌の寒さが嘘のように東京は暖かかったです。

新橋についたときはすでに午後。
ついた足でギャラリーへ向かいました。

展示内容は
仲條さんは髑髏、服部さんは七曜をテーマにグラフィックを展開。
会場の様子を説明しようかと思ったんですが
百聞は一見にしかず。
クリエイションギャラリーG8のサイト(下にリンクしてます)に
展示写真が載ってるので見てみてください。


↑一番好きだった作品七曜の中の木曜

1000円で展覧会の冊子がおいてあり、購入しました。
ポスターよりもしっくりくるのは
手に取ってみれるからだったり、するからなのかな。

そしてピエから2月発売予定の『花椿ト仲條』も
会場にて、特別先行販売!
400ページ余もあるのに買ってしまいました。ずっしり。
ビジュアルの重みはもちろんだけど…これは紙の重みですね。
(↑北海道からきてる人が買う気軽な重さではない)

この2点、行ける方はぜひご購入をおすすめします。

服部さんが表紙をデザインする
平凡社の月刊百科がおいてあり(無料で3冊まで)、
こちらも頂いてかえりました。

荷物を抱えながら資生堂ギャラリーへ
こちらでは「art egg」が開催中。
宮永愛子さんのナフタリンを使った透明感ある作品、綺麗でした。
昔、たくさんの井戸や湧水があった銀座の歴史を
回顧するテーマもしっくり。
排水溝の蓋を象ったインスタレーション作品には
かなーーーりぐっときました。


銀座も早々に次は恵比寿へ。

さすがに荷物は六本木のホテルにおいてきました。ふ〜〜っ
憑物がとれたように軽い体に。

恵比寿からは東京のデザイナーAさんとお会いして
いろんなところをご案内してもらいます!

続くー。


●ギャラリーリンク
クリエイションギャラリーG8
資生堂ギャラリー

TOKYO DAYS



半年ぶりに東京にいってきました。
なぜかというとこれです。

仲條服部八丁目心中

こんな夢の競演が見られるなんて!
即、航空チケットを予約しました。
東京のデザイナーさんや友人にも会えるし、
色んなお店にいって、本を買って。。。へへへ、夢は膨らむ。
前日、スケジュールを練りに練りました。
準備万全。






しかし

当日、なんと寝坊。
時計をみたとたん「わあああああ!!」(家にひとり)。
…ぜんぜん万全じゃない。


空港についたころには飛行機は空へ…。
またチケットを買い直し、私のお財布も空(から)へ…。

この間、同じことした友人にたいして
「しんじらんなーい!」と大笑いしたんですが、
まさか同じことやるとは…。

こういうときに寝坊って
絶対しないタイプだと思ってたんだけど、
2009年しょっぱなから
自分を裏切るパンクな女がここにいました。
私自身がびっくり。

…ま、いっかー。


なんとか飛行機にのったときの
「ほっ」とショット。

そんなわけで続きます。

miragge



いきなり告知です。
kikuchくんがイベントをやります。

「ミラージュ」
2009年1月24日(土) 21:00〜
\800(1ドリンク+1フラワー付き)
@フラワーリトル 3F(札幌市中央区北1条西27丁目2-15)
※地下鉄円山駅1番出口から徒歩3分くらいかな?

ストリートビューでチェック

DJ:ROCK'IN'JECTION CRUE
Live painting:Pater
Coffee:寿珈琲
Flower Arrangement:Flower little