lately

こんにちは。
すごい更新してなかったんですね…

私は元気です。運動の成果もあり
体重がやっと元に戻った次第です。
目指せ体脂肪22%。


近況ですが、SNSで更新したりしてます。
制作物もたまに載せてますので、よかったらみてください

あ、今年もNEVERMINDTHEBOOKSやります。




あったかくなってきて、嬉しいですねー


ではでは

500m-museum



500m美術館の企画展に参加しました。

一昨年あたりから、
広告やデザインが大好きでありつつも、
それ一辺倒の感覚に居心地の悪さもあり、
仕事外で絵をかいたり、ZINEをつくったり、
色んな人と接する機会をもっているうちに
他業種の方、道外の方など
沢山の方とさまざまなかたちで出会い
いろんなことに関わらせて頂きました。

そのぶん前から逃げ回ってた
ここに住む意味やここで働く意味とか、
ここにいるからできることとか、
お前はなにがしたいのってことを
多く問われたきがします。

そして行き着くのはやっぱり
10年以上やってるデザインの仕事が血肉となって
自分のものさしになっているんだな、ということ。
ものすごく薄っぺらに感じていたものが
ギュッと濃く太く感じられた瞬間でした。

今回は自分なりの回答をだす上で、
いつもとは少し違う目線で、
グラフィックデザインの角度からの
ものさしで、表現に落とし込めるように
ぼやけていた水彩の輪郭はいつもよりエッジーに。
凝り固まったら
おもいつきや、偶然、感覚的な気持ちよさを優先させて。



PCに向かっているときの感覚となるべく同じように。




そして自分が一番楽しい遊びやディティルで制作に至りました。

ぜひ通りすがりでも構いませんので、
観て頂ければ幸いです^^


500m美術館Vol.10
500メーターズプロジェクト001
「Re:送っていただけませんか?」展

会期 : 2014年2月1日(土)~3月28日(金) 
7:30~20:00 (照明点灯時間) ※最終日のみ17:00まで
札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
札幌地下鉄大通駅~バスセンター前駅間地下コンコース内
住所/札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコース(地下2階相当)内)

主 催: 創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会
企 画: 500メーターズ
協 力: 札幌大谷大学
素材協力: 株式会社ぶらんとマガジン社(フリーペーパー/スコブル、薄野じゃあなる)
観覧無料

HAPPY PONY SHOW












新千歳空港から車ですぐのノーザンホースパーク。
施設内にあるパラッツオ・ベガを改装し、
雨天時にもショーが楽しめる
HAPPY PONY SHOWの施設がリニューアル。
館内のシンボル・ロゴと関連ツール以外に、
内装のデザインもディレクションさせて頂きました。



ポニーに芸を教えたスタッフのひささん
なんと独学。すごくないですか?
ポニーとスタッフは、息ぴったり。





最後にクララが立った!的なシーン。


HAPPY PONY SHOW
PR Hirotaka Sato
AD,D Kaori Kojima

LIFESNAP






LIFE SNAPは、経験豊富なプロのカメラマンによる出張撮影サービス。
子どものお宮参り・七五三の神社での記念撮影から
それにいつも通う公園やご自宅での撮影など
ご希望の場所にお伺いして、撮影してくれます(東京〜東京近郊)。


今回はチームになってVIからWEBまで制作。
記念撮影は、家族のプライベートな空間に入り込んでいく繊細なお仕事です。
ロゴは家のかたちのカメラがトレードマークとしました。


お父さんが奮発して買ったカメラや
お母さんのスマホショットも悪くない。
まあ、プロじゃなくても…って思いがちですが、
プロのカメラマンが撮った仕上りはひと味もふた味も違うものですよね。 

主宰の富井さんが出張撮影サービスを
はじめたきっかけは 自身の子どもが生まれてから子どもとの記念写真が
どれだけ大切なものかというのを実感したところからはじまったそう。
だからなんですね、細やかな仕事ぶりにも納得のエピソードでした。

富井さんは、出張撮影だけでなく
広告の仕事でも今HOTなフォトグラファーとして活躍中。
こちら(琉Q)やこちら(CACUMA)のなどの
お仕事も最近されたと聞き出しました。
広告写真のプロに撮ってもらうチャンスは少ないです。ぜひ。



プロカメラマンによる出張撮影
LIFE SNAP

P Yoshihito tomii
AD,D Kaori Kojima
D,PRG Kai Takihara

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO T-shirt


RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO
KOJIKO T-shirt
CD,AD : Daisuke Kumei(Dexture)
AD,D,I : Kaori Kojima

公式サイトでは会場受取先行予約を開始。こちらで受付中です。
完売しました。

  真夜中の真っ暗闇の
時間。石狩湾の海底では、
小さな光を放ちながら静かにメロディーを奏でる貝を
人魚と魚たちが向えにやってきた。

「いつまでも歌ってる場合じゃないわ、太陽さん時間よ」
「あれ?人魚ちゃん、もうそんな時間?じゃあそろそろみんな連れてってよ」
「まったく、一人じゃなにも出来ないのねぇ」
「まあ、海の中にいるときは無力だけど、地上がオレのステージさ」
「あっそ…。背中に乗ってよ、太陽さん岸壁のあたりまで、連れてってあげる」

---

「今日は頑張って晴らすぞー!なんて言ったって年に1度のフェスだしね」
「RSRかあ、いいなー」
「人魚ちゃんも会場にくれば?」
「人魚がいけるわけないでしょっ バカね」
「いてて、夜とはいえ太陽を小突くやつがあるかよ」
「キャハハハ!」
岸壁まで近づくと貝殻を脱ぎ捨てて太陽さんはスイカ位の光の玉になった。

「いつもありがとう」
「いってらっしゃい」
にこ、と小さく笑って太陽さんは山のほうへ見えない速さでビュンと、とんでいった。
もうしばらくすれば大きく茫々とした太陽さんが山のほうから昇ってくるだろう。

太陽さんの音楽を人魚はちょっと気に入ったようで
鼻歌を歌いながら海にもどっていった。

てなぐあいに普段書いてる水彩絵をマンガタッチに。

NEVER MIND THE BOOKS 2013




NEVER MIND THE BOOKS 2013(web

STAFF:
Shie Sato

NEVER MIND THE BOOKSは、
DIYやセルフパブリッシングが好きな人のためのイベントです。
制作・プリント・製本まですべて手作りのZINEや小冊子、フリーペーパー、漫画、
印刷されたリトルプレスやアーティストブックなど、その内容は多岐にわたります。
さまざまなジャンルが展示・販売し、作り手から直接購入することができます。

2013年5月25日(土)5月26日(日)の2日間で開催〈LOPPISと同時開催〉

天気にも恵まれ、2日間無事終了することができました。
午前中から終了時刻まで人が途絶えることなく
たくさんのお客さまにご来場いただき(その数2000人近くとも)
満員御礼のイベントとなりました。

さまざまなジャンルの方がこの数日、
垣根を一瞬でも取払いZINEという媒体に没頭する日を
ちょっと夢見ていただけに感無量な気持ちでした。
イベント開催は、こだわりという見えない骨組みからできているのだと思いました。
その設計がイベントのすべてのバランスを支えているのです。

こだわりがありすぎれば
その過剰さに堅苦しさを感じずにはいられないでしょうし
気まぐれすぎれば、気遣いのなさ、その不行き届きに
サービスへのストレスをもってしまいます。

それを肌身で感じることができてやばい面白いと思ってしまいました。